広帯域受信機 設計 製造 ウエーブテック

アプリケーション

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既存システムの置き換えに

  • 現在も、弊社技術陣が開発・製造に携わってきた広帯域受信機を応用した各種システムが数多く稼動しています。
  • WR3600は、これらシステムの置き換え用途に活用することを考慮して設計されています、置き換えには最適な広帯域受信機です。
  • リモートコントロールコマンド
    リモートコントロールコマンドは、これら広帯域受信機のコマンド体系に近い構成をとっています。
    制御プログラムの大幅な変更をすることなく既存のシステムに組み込むことが可能です。
  • リモートコントロールインターフェイスはUARTおよびUSB(FTDI社デバイス使用)を装備。
    D-sub 9 ピン(RS-232-C形式)コネクタと通信速度( 9.6k/19.2k/38.4k/57.6k/115.2kbps)のインターフェイスを装備していますので柔軟に対応が可能です。

  • IFフィルタリング後の10.7MHzおよび455kHzのIFOUTを装備
  • RF入力に比例したDC電圧出力(RSSI電圧)を装備。(アクセサリコネクタより出力)
  • 小型 低消費電力 
    135(W)x 85(H)x 224(D) mm(WR3600) 1.7kg
    130.8(W)x 72.7(H)x 202(D) mm(WR3605) 1.4kg
  • 電源は DC 11-15V最大 約970mA(DC IN=12V)で動作可能です。

WR3600/WR3650の同期運用

  • 複数台のWR3600を同期して運用することが可能です。
  • 局部発振器の分配ユニット(受注製品)を使用することにより、複数台のWR3600から完全に位相が同期した(位相差が一定)したIF出力信号を得ることができます。
  • IF出力レベルを0.5dBステップで30dB可変することができます。
  • RDF(方向探知システム)などへの応用に活用することができます。
027(Local Distributer REAR)1000x624


局部発振器分配ユニット

0264(EXT SYNC REAR)1000x643


WR3600 LOCAL信号入出力 追加仕様

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